日々の気づきや、ふと思い出した言葉。 手紙を読むような気持ちで、お楽しみください。
昔、泣き虫だった息子の「おんぶ生活」は、3歳までずっと続きました。それから何年も経って──まさかの再来。我が家にやってきた、甘えん坊の黒猫君のはなし。
シングルで子育てをしていた頃、初夏の田んぼと、カエルの鳴き声が、いつも、そっと、寄り添ってくれていました。母の言葉と、ほほ笑みと、夜風のはなし。